【大町町】特産品物々交換「やどかり交流」ってなに?

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記事

「やどかり交流」とは大町町商工会が企画する地域間交流のひとつで、お互いの街の特産品を相互販売するというもの。

現在では、北海道岩見沢市・三重県鳥羽市をパートナーとして、お互いの街の特産品をそれぞれの街で販売する試みが実施されています。

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「やどかり交流」は「やどを借りて販売し合う」考え方から命名されている。

「大町たろめん」ほか、数々の大町の特産品が岩見沢と鳥羽で販売され、好評を得ているほか、岩見沢、鳥羽の特産品は、地元大町の物産とともに、大町情報プラザで紹介・販売しています。

今回、この「やどかりプロジェクト」で新たに生まれた特産品を通じた地域間交流と、大町町のこれからのまちづくりについて考える「地域ブランド(特産品)×観光まちづ くりシンポジウム」が開催される。

基調講演では、札幌国際大学観光学部教授で、炭鉱の歴史と遺産を活かしたまちづくりにくわしい吉岡宏高教授。大町町とも共通点の多い、炭鉱の歴史と遺産を地域固有の資源として活用する他都市の取り組み等についてお話頂きます。

イベント概要

おおまち 地域ブランド×観光 まちづくりシンポジウム 特産品物々交換「やどかり交流」報告会』

日程:2015年5月31日(日)
時間:13時30分 ~ 15時30分
会場:大町町公民館 大集会室
住所:佐賀県杵島郡大町町福母2481
お問い合わせ:大町町商工会 電話 0952-82-5555 / Fax 0952-82-3662

フライヤー

おおまち 地域ブランド×観光 まちづくりシンポジウム 特産品物々交換「やどかり交流」報告会

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