佐賀県の内部評価と外部評価

img_sagacity_sample
記事

博報堂さんから、都道府県の「“属”ブランド力調査」というリリースが配信されました。
資料内では「内部評価」と「外部評価」という2つの指標で「“属”ブランド力」なるものをグラフ化しています。

広告

博報堂さんのリリースによると、

属=ブランドのもとに集まる仲間、ブランドを応援するサポーターやコミュニティ

とのこと。地域のブランド形成に関する「人の評価」みたいなところでしょうか?
というわけで、佐賀県(を含む全国)というブランドに対する内部評価・外部評価を行っているようです。

調査対象は、20~69歳の男女、各都道府県100名×47都道府県=4700名とのこと。詳細は博報堂さんのリリース(ページ下部)をご確認ください。

内部評価は「自分たちがどう評価しているか」
外部評価は「まわりからどう評価されているか」
といったところでしょうか。
博報堂、人に注目した 都道府県の「“属”ブランド力調査」を実施

via:[PDF]www.hakuhodo.co.jp/uploads/2014/05/20140519.pdf

 

えーと、佐賀県はどこだ…

と、おもわず見失いそう(!)でしたので、緑の矢印をのせておきました。

ひとことでいうと「内部評価も、外部評価も低い!」という結果ですが、外部評価は約39ポイント・内部評価は約29ポイント。どちらかというと、外からの佐賀県の評価よりも、自分たち自身による佐賀県の評価が相対的に低い。結果をそのまま受けると「内部・外部のどちらもファンは少なく、住民の郷土愛が強い印象は薄く、内部よりも外部評価が高い」といったところでしょうか

 

もちろん、個人差があるとは思いますが、統計からはこのような解釈もできるかと思います。

でもね!少なくともわたしの周辺の佐賀県住民の方は、過度に佐賀を評価こそしないけれど、佐賀県なりの魅力を感じて、その楽しみ方を知っている方が多いと感じていますけどね!

みなさんはどう思いますか?

 

<via>www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/17178

 

関連記事一覧

about ClipMagazine

Clip Magazineは福岡・佐賀・長崎のカルチャーをクリップするWEBマガジン。北部九州のイケてるヒト・モノ・コトにフィーチャーしてお届けします。
Clip Magazine