【武雄】チームラボが九州・御船山楽園ホテルに常設したランプの作品に、今の季節だけ見られる冬の色が登場

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アート

12月10日(木)~2019年2月14日(木)まで、御船山楽園ホテル(九州・武雄温泉)で常設展示しているランプの作品に、今の季節だけ見られる色、冬の「かさねのいろめ」が登場。

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「森の中の、呼応するランプの森とスパイラル – ワンストローク、雪と寒椿」は、表と裏の色の組み合わせからなる「かさねのいろめ」を、ランプが強く輝いている時と輝きが弱くなった時に当てはめ、冬の「かさねのいろめ」である、氷(こおり)、氷重(こおりがさね)、椿(つばき)の3色でランプが輝く作品となっている。

イベント概要

『森の中の、呼応するランプの森とスパイラル – ワンストローク』
会期:常設
「森の中の、呼応するランプの森とスパイラル – ワンストローク、雪と寒椿」と「森の中の、呼応するランプの森とスパイラル – ワンストローク, Fire on Ice」が見られるのは、冬の季節のみ、2019年2月14日(木)まで
会場:御船山楽園ホテル
住所:佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100
時間:24時間
ご宿泊者(御船山楽園ホテル、竹林亭)、EN TEA HOUSE – 応灯楼ご利用者のみご覧いただけます
応灯楼ご利用者は11時~21時(ラストオーダー 20時30分)の時間内 / 深夜に数十分間ご覧いただけない時間がございます
料金:ご宿泊者は無料 / EN TEA HOUSE – 応灯楼ご利用者は、メニューからワンオーダー制
HP:https://www.teamlab.art/jp/e/mifuneyama_lamp/

展示作品紹介

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森の中の、呼応するランプの森とスパイラル – ワンストローク、雪と寒椿

Forest and Spiral of Resonating Lamps in the Forest – One Stroke, Snow and Winter Camellia

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森の中の、呼応するランプの森とスパイラル – ワンストローク, Fire on Ice

Forest and Spiral of Resonating Lamps in the Forest – One Stroke, Fire on Ice

チームラボとは

TEAM LABO

アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、デザイン、そして自然界の交差点を模索している、学際的なウルトラテクノロジスト集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。
チームラボは、アートによって、人間と自然、そして自分と世界との新しい関係を模索したいと思っている。デジタルテクノロジーは、物質からアートを解放し、境界を超えることを可能にした。私たちは、自分たちと自然の間に、そして、自分と世界との間に境界はないと考えている。お互いはお互いの中に存在している。全ては、長い長い時の、境界のない生命の連続性の上に危うく奇跡的に存在する。
47万人が訪れた「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」(2014年)、「ミラノ万博2015」日本館をはじめ、シリコンバレー、台北、ロンドン、パリ、ニューヨーク、中国、シンガポールなど国内外で常設展およびアート展を開催。東京・お台場に「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」を常設。2020年秋まで東京・豊洲に超巨大没入空間「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」、2019年1月6日までアモス・レックス(フィンランド・ヘルシンキ)で、オープニング展「teamLab: Massless」を開催中。
チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(オーストラリア・シドニー)、南オーストラリア州立美術館(オーストラリア・アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(トルコ・イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(オーストラリア・メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ・フィンランド)に永久収蔵されている。

https://www.teamlab.art/jp/

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