世界遺産 三重津海軍所跡で「#みえつではじめて」プロジェクト始動、2018年12月から

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2018年12月から、世界遺産 三重津海軍所跡の認知度アップと来訪促進のため、「#みえつではじめて」プロジェクトを始動。

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三重津海軍所跡の魅力を県内外にアピールし、みえつで特別な一日を過ごしてほしいという思いを込めたプロジェクトは、「#みえつではじめて」をテーマに企画したイベントを2回にわたり実施。

第1弾イベント概要

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『巨大レゴブロック「凌風丸」初上陸イベント』
日程:2018年12月9日(日)
時間:13時30分〜
会場:佐野常民記念館 コミュニティ広場
住所:佐賀市川副町大字早津江津446-1
主催:佐賀県 肥前さが幕末維新博事務局
内容:除幕式 / ミニ凌風丸ワークショップ

日本初の実用蒸気船「凌風丸」をレゴブロックで作成した巨大船(縦:約5m / 横:約1m / 使用ブロック数:約7万ピース)を展示。レゴユーザーグループSakuraの副代表 森田竜也氏が造り上げた「凌風丸」の大きさは、レゴブロック船としては国内最大級。
また、イベント当日は中学生以下を対象に「ミニ凌風丸」を作れる無料体験イベントをご用意。「ミニ凌風丸」は、50ピースのレゴブロックを使用し、持ち帰りも可能。このワークショップは、2018年12月16日(日)から2019年2月24日(日)までの毎週日曜日に開催予定。
9時30分〜 / 11時〜 / 13時〜 / 14時30分〜 / 16時〜の各日5回 / 各回先着20名 / 12月30日は除く

第2弾イベント概要

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『「みえつドック」ならぬ「みえつダック」(アヒル)イベント』
レゴブロック「凌風丸」初上陸イベントに引き続き、第2弾として、「みえつダック」(ラバーダック)を使用した子どもから大人まで楽しめる参加型イベントを実施予定。詳細については、後日配信。

三重津海軍所跡とは

三重津海軍所は幕末に佐賀藩が設立した洋式海軍の拠点で、船を製造したり、船の操縦について学んだり、海軍の訓練をしていた。日本が西洋の船舶技術の導入を行い、自力による近代化を目指した過程を知るうえでの貴重な遺跡として評価されている。
西洋のドックは主に石やレンガを材料につくられるが、三重津海軍所のドライドックは「木」や「土」、和船に使う「船釘」などを用いてつくられ、三重津海軍所跡のドライドックは、洋式船の修理用ドックとしては現存する国内最古のもの。

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