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【嬉野】10月14日、音楽をもっと身近に! “うたとチェロによる秋の夕べ” コンサート

平成29年度公共ホール音楽活性化事業「音楽をもっと身近に!“うたとチェロによる秋の夕べ”」
イベント

「音楽をもっと身近に! “うたとチェロによる秋の夕べ”」を嬉野市で開催。

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世界で活躍するバリトン歌手のヴィタリ・ユシュマノフさんとチェリストの加藤文枝さんによるクラシック曲のほか、オペラ曲や日本の歌曲など、音楽の魅力や素晴らしさ・楽しさをもっと身近に感じるコンサートです。

コンサートは2部構成で、地元合唱団との共演ステージも。子どもから大人まで音楽を通して想像(創造)性を育み、心で感じることができる内容。未就学児も入場無料で参加可能、子供から大人まで音楽に触れる機会に。

イベント概要

平成29年度公共ホール音楽活性化事業
「音楽をもっと身近に! “うたとチェロによる秋の夕べ” 」

日程:2017年10月14日(土)
時間:開場 18時 / 開演 18時30分
会場:リバティ[嬉野市社会文化会館]文化ホール
住所:佐賀県嬉野市塩田町五町田甲628番地4

問合:嬉野市文化振興事業実行委員会 事務局
電話:0954-66-9320 / FAX:0954-66-9321
公式:http://www.city.ureshino.lg.jp/shimin/1012/_23465.html
メール:liberty-ureshino@city.ureshino.lg.jp


料金:
[前売] 一般・大学生 1,000円 高校生以下 500円
[当日] 各500円増し
※全席自由
※未就学児入場無料。但し、他のお客様のご迷惑になる場合、会場の外で待機していただく可能性があります。
※無料託児あり。 (要事前申込み 10月10日[火]17:15まで)

プレイガイド(チケット販売箇所)

  • 嬉野市文化振興事業実行委員会 事務局(リバティ内) TEL:0954-66-9320
  • 嬉野交流センター(嬉野町) TEL:0954-43-1860
  • (一財)鹿島市生涯学習・文化振興財団(エイブル2階) TEL:0954-63-2138
  • 有明スカイパークふれあい郷(白石町) TEL:0954-65-3366
  • 炎の博記念堂(有田町) TEL:0955-46-5010
  • 佐賀市文化会館(佐賀市) TEL:0954-32-3000
  • シーハット大村(大村市) TEL:0957-20-7207
  • チケ探

主催:嬉野市文化振興事業実行委員会
共催:(一財)地域創造
制作協力:(一社)日本クラシック音楽事業協会
後援:嬉野市、嬉野市教育委員会

出演者紹介

Vitaly Yushmanov ヴィタリ・ユシュマノフ(声楽:バリトン)


サンクトペテルブルク生まれ。マリンスキー劇場の若い声楽家のためのアカデミーで学ぶ。
ライプツィヒのメンデルスゾーン・バルトルディ音楽演劇大学を卒業。在学中に、ドイツのバート・ヘルスフェルト・オペラ音楽祭で「ドン・ジョヴァンニ」主役を演じ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウスの「ニューイヤーコンサート」にも出演。
2013年の秋以来、度々来日し、「ブラームス/レクイエム」のソリストをはじめ、オペラ、ソロリサイタル、ジョイントリサイタル、オーケストラ共演など各地で演奏。
2015年春より日本に拠点を移し、デビューアルバム『歌の翼に』(フロレスタン)に続き、イタリアものアルバム『Parole d’amore』(オクタヴィア)をリリース。
(一財)地域創造の公共ホール音楽活性化事業のアーティスト(平成28年度、29年度)。
2015年「ドン・カルロ」ロドリーゴ侯爵役、2016年「ドン・ジョヴァンニ」主役でオペラ出演。2017年3月びわ湖ホールオペラ「ラインの黄金」に出演予定。
日本トスティ歌曲コンクール2015第1位及び特別賞、第14回東京音楽コンクール声楽部門第2位、第52回日伊声楽コンコルソ第1位及び最優秀歌曲賞受賞。(2016年11月)

加藤文枝 かとうふみえ(チェロ)


東京藝術大学音楽学部器楽学科チェロ専攻卒業。
学内にて、安宅賞、アカンサス賞、三菱地所賞受賞。同大学院修士課程卒業、アカンサス音楽賞受賞。パリ市立音楽院を満場一致の首席で卒業。
これまでに故 杉山 實、ドナルド・リッチャー、アラン・ムニエ、河野文昭、ラファエル・ピドゥの各氏に師事。また、室内楽を岡山潔、松原勝也、P.ルコール、E.ルサージュ、P.メイエの各氏に師事。サントリーホール室内楽アカデミー第1期生。
平成23年度京都藝術文化特別奨励者。2011・2012年度ロームミュージック ファンデーション奨学生。CHANEL Pygmalion Days アーティスト。
2000年、日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位。札幌ジュニアチェロコンクール優秀賞、山藤賞受賞。2001年、泉の森ジュニアチェロコンクール高校生以上部門金賞受賞。京都芸術祭「世界に翔く若き音楽家たち」に出演、奨励賞受賞。
2006年より1年間、パリ・エコールノルマル音楽院に給付生として入学。
2008年、第8回ビバホールチェロコンクール第1位。2009年、第13回松方ホール音楽賞、併せて特賞受賞。第7回東京音楽コンクール弦楽部門第2位。2010年、第8回東京音楽コンクール弦楽部門第2位。2014年、FLAM国際コンクール(パリ)第3位。
現在、一般財団法人地域創造「公共ホール音楽活性化事業」登録アーティスト。日本各地でのソロ・リサイタル、室内楽コンサート多数出演。
これまでに、現田茂夫指揮日本センチュリー交響楽団、湯浅卓雄指揮藝大フィルハーモニア、円光寺雅彦指揮東京フィルハーモニー交響楽団、小林研一郎指揮日本フィルハーモニー交響楽団、三ツ橋敬子指揮京都市交響楽団等のオーケストラと共演。

山田剛史 やまだたかし(ピアノ)


奈良県出身。東京藝術大学大学院修士課程を首席で修了、クロイ山田剛史写真.jpgツァー賞受賞。ローム ミュージック ファンデーションの奨学生としてケルン音楽大学に留学、国家演奏家試験に合格。クラウディオ・ソアレス、迫昭嘉、ニーナ・ティシュマン、アントニー・シピリの各氏に師事。
2007年第5回東京音楽コンクールピアノ部門第1位および聴衆賞受賞。秋山和慶氏指揮東京交響楽団はじめ、多くのオーケストラと共演。東京文化会館小ホールおよび大阪・いずみホール(文化庁/日本演奏連盟主催)にてリサイタル。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。とりわけバッハと近現代作品に親しみを持ち、シマノフスキのピアノソナタ第3番については「知的でオリジナリティにあふれた、驚くほど完成度の高い演奏」と高く評価された。2013年フェニックス・エヴォリューション・シリーズに選出され、バッハ:イギリス組曲全6曲によるリサイタルを開催。また歌曲伴奏にも定評があり、東京藝術大学声楽科のティーチング・アシスタントも務めた他、多くの歌手から信頼を得る。日本トスティ歌曲コンクール2015の伴奏ピアニストとして、寧楽トスティ特別賞受賞。
現在、国立音楽大学、東京藝術大学、東京学芸大学、各非常勤講師。日本ショパン協会会員。
(山田剛史 写真提供:平賀 正明)

地元合唱団
嬉野讃歌エコーズ・嬉野中学校 吹奏楽部 など

フライヤー

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