2月11日、ケイコ・リーのデビュー20周年デュオ・ツアー佐賀公演

img_keikolee2016_1
イベント

スイングジャーナル誌の人気投票女性ヴォーカル部門で、13年連続(トータル15回)の第1位に輝く、人気・実力ともNo.1ジャズヴォーカリスト・ケイコ・リーのデビュー20周年記念アルバム「Love XX」発売を記念したデュオツアーを開催。会場は佐賀市ロックライド。

広告

イベント概要

KEIKO LEE デビュー20周年記念アルバム“LOVE XX” デュオ・ツアー

日程:2016年2月11日(木・祝)
時間:開場 18時 / 開演 18時30分
会場:ロックライド
住所:佐賀市呉服元町2-4
電話:0952-26-2687
料金:

  • 前売 6,000円 / 当日 6,500円
  • 大学生以下 5,000円 / 当日 5,500円

※いずれも要ワンドリンクオーダー
ローソンチケットコード:85433
出演:ケイコ・リー (vo) / Philip Woo (pf/key)

作品紹介:LOVE EX / KEIKO LEE

ジャズ ディーヴァ ケイコ・リーというコンセプトのもと、「枯葉」「キャラバン」などのジャズのスタンダードナンバーを取り上げたほか、20枚以上の過去のアルバムから、評価の高いトラックにストリングス等をオーバーダビングして再構成しています。

また恒例となっている豪華ゲストを迎えたデュエットも収録。今回は、ジャズ・トランペッターの巨人 日野皓正、そして生誕100周年を迎えるジャズ・ジャイアンツのビリー・ホリデーの2名を迎えて究極のコラボレーション・トラックをレコーディングしています。アルバムジャケット撮影は20周年を記念してレスリー・キーが撮影。ケイコ・リーとレスリー・キーは松任谷由実を通じて知り合い、いつか撮影をと話していたが、今回念願のジャケット撮影でのコラボレーションが成立しました。

Love XX
KEIKO LEE
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

出演

ケイコ・リー

ケイコ・リー

21才から独学でピアノを弾くようになり、ピアニストとして名古屋のクラブで歌手の伴奏を経験した後、徐々にシンガーへと転向。95年のデビュー作『イマジン』以来、ライブ盤・ベスト盤を含む23タイトルのアルバムをはじめ、ミニ・アルバム、DVDなど多くの作品をリリースしている。
存在感のあるヴォーカル・スタイルとディープなヴォイスが評判を呼び、共演したミュージシャンから「楽器と対等に渡り合える歌手」と注目を集め、「低音で深く胸に染み渡る歌声は、一度聴けば忘れることはない。」等、各紙で絶賛される。その即興性と瞬発力にすぐれたパフォーマンスの評価は高い。

幅広いファンを獲得する契機となったのは、2001年の日産ステージアCMソング「ウィ・ウイル ・ロック・ユー」の大ヒット。翌年2月に発表した初のベスト・アルバム『ヴォイセズ』は累計25万枚の大ヒット作となった。このベスト盤は、人気男性デュオCHEMISTRYに提供し、堂珍嘉邦とデュエットした楽曲「星たちの距離」の英語バージョンを収録したことでも話題に。

2003年5月スイングジャーナル誌主催「日本ジャズメン読者人気投票」では女性ヴォーカル部門の第1位に加え、総合部門の頂点でもある「ジャズメン・オブ・ザ・イヤー」「アルバム・オブ・ザ・イヤー」の三冠を獲得した。09年5月には同人気投票女性ヴォーカル部門で堂々13年連続(トータル15回)の第1位に輝く。香港・台湾・韓国ほかアジアでも人気を博し、セールスも好調。人気・実力ともNo.1ジャズヴォーカリストとして国内外で人気を確 立している。

近作としは、名曲ばかりをケイコ・リー・スタイルでしなやかに歌い上げた『ケイコ・リー・シングス・スーパー・スタンダーズ』(02年)、全曲オリジナルでメロディ・メイカーとしての才能を存分に発揮した『Vitamin K』(03年)、大ベテラン、ハンク・ジョーンズ(p)との共演ミニ・アルバム『バット・ビューティフル』や、初のDVD『ライブ・イン・トーキョー2003』など、旺盛な創作意欲を見せ
続けている。ジャズの帝王マイルス・デイビスのレパートリーを集めた『フーズ・スクリーミン』(04年)は荒木経惟氏によるジャケット写真も注目を集めた。

アルバムデビュー10周年を迎えた2005年には、長年の活動を支えてきたファンの声を反映したベスト盤、『ヴォイセズ・アゲイン』をリリース。自ら日本語による作詞を手掛けた作品も発表。2006年ハンク・ジョーンズとの『ライブ・アット・ベイシー』はスイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」に輝く。

2007年『イン・エッセンス』では久しぶりのNY録音を敢行。自らの 青春を彩り音楽性のベースとなった洋楽の名曲をケイコ・リー流にカヴァーしている。
2008年3月ジャズのジャンルにとどまらないポップサイドベスト『Another Side Of Keiko Lee』、10月には『デライト』をリリース。
2009年CHEMISTRYの堂珍嘉邦と再度のコラボレーションが実現。2010年、アルバム『スムース』をリリース。2011年、3枚目のベスト・アルバム『VOICESIII』をリリース。
2012年には「ケイコ・リー シングス・スーパー・スタンダーズ2」をリリース。EXILE ATSUSHI、玉置浩二、村上てつや、元マンハッタンズ伝説の巨星 ジェラルド・アルストン、今最も輝いている盲目のギター・シンガー ラウル・ミドンの国内外5人の超豪華男性ヴォーカリストとの奇跡のデュエットを実現した。 2013年にはサントリー「トロッタ スパークリング」CMソング「とろけてたまげてシュワシュシュシュ」を歌唱。2014年にはそのCMソング他「君をのせて」、「歩いて帰ろう」を収録した親子で楽しむジャズ・アルバム「きっずじゃずCD」にも参画し、ますます幅広く活躍中。

アクセス

関連記事一覧

about ClipMagazine

Clip Magazineは福岡・佐賀・長崎のカルチャーをクリップするWEBマガジン。北部九州のイケてるヒト・モノ・コトにフィーチャーしてお届けします。
Clip Magazine