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記念ユニフォーム配布・セレッソ大阪・ユべントス、GWは佐賀&福岡のJリーグを見逃すな!

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佐賀

今年ばっかりは、楽しみで楽しみで仕方ないゴールデンウィークが、半月後に迫ってきました!と、言いますのも5月2日から4日の3日連続で、鳥栖市のベストアメニティスタジアムと福岡市のレベルファイブスタジアムにおきまして、ビッグゲーム&ビッグイベントが開催されるのです!

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ユニフォームを無料配布で熱戦必至!

まずは、5月2日の明治安田生命J1リーグ第9節「サガン鳥栖vsヴィッセル神戸」。こちらの試合は通常のリーグ戦であり、ダービーマッチでもタイトルがかかった試合でもありません。しかし、満員必至なのであります。なぜなら、もはやサガン鳥栖恒例行事とも言うべき「記念ユニフォーム無料配布」が実施されるからなんです!

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サガン鳥栖は2013年と2014年の2回、1試合限定で通常とはガラッと変わった色とデザインのユニフォームを着用してゲームを行い、来場者全員にそのユニフォームを無料でプレゼントするという、太っ腹すぎる企画を行いました。

それらの試合ではチケットはほぼ完売となり、いつもとは違うスタジアムの風景と、満席ならではの熱狂に包まれるのです。

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(緑色の限定ユニフォーム「スイカユニ」が無料配布された2013年の対大宮アルディージャ戦)

(緑色の限定ユニフォーム「スイカユニ」が無料配布された2013年の対大宮アルディージャ戦)

 

そして、2015年もまた、ベアスタが沸きに沸く時がやってきました。今回の記念ユニフォームは、対戦相手であるヴィッセル神戸の昔のユニフォームを彷彿とさせる、白と黒のストライプ。おっと、彷彿とさせるのはそっちじゃなかった!そうです、このbianco nero(白黒)と言えば、イタリア・セリエAの名門ユベントスですね!この試合の2日後に開催される「レジェンドマッチ2015 九州レジェンズvsユベントスレジェンズ」を記念してのデザインなのです。

試合概要

日程:2015年5月2日(土)
時間:19時 キックオフ
会場:ベストアメニティスタジアム
住所:佐賀県鳥栖市京町812番地
チケット:販売中
・コンビニエンスストア:セブンイレブン ローソン ミニストップ ファミリーマート サークルK・サンクス
・店頭販売:チケットぴあ サガン・ドリームス事務所 THESagan
・インターネット:サガン鳥栖チケット Jリーグチケット チケットぴあ ローチケ.com イープラス CNプレイガイド


J2規格外のスター軍団が博多に

ユベントスに関する話はひとまず置いておきまして、その翌日の5月3日は福岡市のレベルファイブスタジアムで、明治安田生命J2リーグ第11節「アビスパ福岡vsセレッソ大阪」の試合が開催されます。開幕3連敗と、一時は最下位に沈んでいたアビスパですが、徐々に結果が出始め現在は10位(22チーム中/4月11日時点)。今季から経営体制が変わったり、元日本代表のキャプテン・井原正巳氏を監督に迎えるなど、生まれ変わったアビスパへの期待の表れか、観客数も増加の兆しが見え始めています。そんな中、GWにホームで迎え撃つのはJ2にいるはずのない戦力を擁するセレッソ大阪です。

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2015年の開幕戦は1万3千人がレベスタに詰めかけました

南アフリカワールドカップでMVPを獲得したディエゴ・フォルラン選手は、パフォーマンスの低下が心配されていましたが、7節終了時点で4ゴールと実力を発揮中。日本代表の山口蛍選手との息も合い始め、チームの攻撃力はリーグ断トツと言えます。
ただ、失点が多いところを見ると、守備力はそれほどでもなさそう。失点しないよう踏ん張って、相手のスキを突けば、アビスパにも十分勝機はあるはずです。

昨シーズン、サガンとの対戦でセレッソがベアスタに来た際は、フォルラン選手のプレーが見られずガッカリした方も多かったと思います。今季は九州のJ2各クラブの会場で見られる可能性がありますが、同じ見るなら球技専用スタジアムであるレベルファイブスタジアムが一番でしょう!

試合概要

日程:2015年5月3日(日)
時間:13時 キックオフ
会場:レベルファイブスタジアム
住所:福岡県福岡市博多区東平尾公園2-1-1
チケット:販売中
・コンビニエンスストア:セブンイレブン ローソン ミニストップ ファミリーマート サークルK・サンクス
・店頭販売:チケットぴあ
・インターネット:Jリーグチケット チケットぴあ ローソンチケット イープラス CNプレイガイド


歴代の九州戦士がユベントスOBと対決!

そして気になるユベントスのお話。5月4日は「九州レジェンズvsユベントスレジェンズ レジェンドマッチ2015」という特別試合が、サガン・ドリームス(サガン鳥栖の運営会社)の主導によって催されます!九州もついに、海外クラブが試合をしに来てくれるようになったか!!!と興奮された方もおられるかと思いますが、チーム名に「レジェンズ」がついているということで、プレーするのはOB選手たち。九州出身であったり、九州のクラブに所属経験のある元選手で構成された「九州レジェンズ」と、90〜00年代にその名を轟かせたユべントスOBの対戦です。ダビド・トレゼゲ選手やサルヴァトーレ・スキラッチ選手など、当時を知るサッカーファンにとってはたまらない顔ぶれであります。

九州レジェンズには、久保竜彦選手(朝倉郡出身)や三浦淳宏選手(大分県出身)など代表歴のある元選手も出場予定とあって、多くの名選手を生んできた九州のまさに”レジェンド”チームとなっています。そしてナント!九州レジェンズが監督に迎えるのは、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏!!ザックさんはユベントスの監督経験もあるのでユベントス側かな、と思いきや、まさかの九州サイド(笑)。代表監督を務めたことで大の日本好きになられたそうなので、今回の来日も温かく迎えないですね。

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そして!忘れてはならないのが、この胸アツ企画、元スター選手のプレーを生で見られるだけではありません!なんと、九州レジェンズが着用するユニフォームが来場者全員にプレゼントされるのです!そうです、GW中にユニフォームが2枚も貰えちゃうんです。

サガン鳥栖とユべントスは2014年に育成年代のチーム同士での対戦が実現してから交流が続いていおり、今年の1月には、「ユベントスラウンジ in 九州」という企画で、トレゼゲ選手が来佐し佐賀県のローカル番組に出演するなど、関係を深めつつあります。

(2014年6月22日 サガン鳥栖ユース vs ユベントスU-18)

(2014年6月22日 サガン鳥栖ユース vs ユベントスU-18)

サガントスとユベントス。何かつながりがありそう…。と、思われた方が勘がいいですね!そもそも「サガン鳥栖」というクラブ名は、「ユベントス」の語感を参考にしたというか、モジったというか、パクったというか、参考にして生まれたので、イタリアの名門クラブに対するリスペクトの気持ちが込められているんですね〜、多分。ユベントスのサポーターをユベンティーノと呼びますが、サガン鳥栖のサポーターがサガンティーノと呼ばれるあたりもパクっ、いや、参考にしてますね。

監督や選手の移籍などで縁が生まれ、海外クラブとJクラブの交流が始まることはあっても、クラブ名が発端なんてのは前代未聞。トップチームが佐賀に来て試合をしたり、鳥栖で育った選手がユベントスへ移籍する日もそう遠くはないかも知れません!

今回ご紹介したGWの試合は、チケットが品薄になるのは確実!どうぞお早めにお買い求めください!

出場予定選手

九州レジェンズ:室拓哉 新居辰基 飯尾和也 山田卓也(元サガン鳥栖)、久保竜彦(朝倉郡出身)、三浦淳宏(大分県出身)、本田泰人(北九州市出身)など

ユベントスレジェンズ:ダビド・トレゼゲ、サルヴァトーレ・スキラッチ、ファブリッツィオ・ラバネッリ など

試合概要

日程:2015年5月4日(月・祝)
時間:16時 キックオフ
会場:ベストアメニティスタジアム
住所:佐賀県鳥栖市京町812番地
チケット:販売中
サガン鳥栖チケット、各コンビニエンスストア(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ)、
各プレイガイド(チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、CNプレイガイド)、THESagan、サガン・ドリームス事務所

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