12月18日、豪華メンバーによる今回限定の合唱団が贈る「未来へ繋ぐ”ふるさとの空”コンサート」

ふるさとの里 コンサート
アート

地元和太鼓団体「不知火太鼓」と唐津市出身で、嬉野市の曲を作詞・作曲した篠笛奏者・作曲家の佐藤和哉さん、共演者にタップダンサー「SARO」、指揮・指導に佐賀出身の声楽家 江副友美さんを迎え、今回のコンサートの為に結成した合唱団「“ふるさとの空”合唱団」によるコンサートを開催。

広告

この事業は、和楽器・和文化に触れ、伝承芸能や地元の「浮立」、「風日(お祭り)」に興味を持ち、世代間を越えて次世代の担い手へと受け継いでいく環境づくりを行うことを目的として開催され、6月初旬にも嬉野市内の学校・保育園でのアウトリーチ・ワークショップ、7月中旬には一般向けの太鼓体験・篠笛体験も含むワークショップが行われています。
また、ふるさとの良さを嬉野市の曲“ふるさとの空よ”を通して子どもから大人までが楽しみながら文化・芸術を目と耳と心で体感できる内容となっています。

当日ご来場いただいた方には、嬉野市歌「ふるさとの空よ」のCDをプレゼント
(チケット一枚につきCD一枚プレゼント)
さらに、ご来場者の中から抽選で2名に篠笛奏者 佐藤和哉さんのグッズプレゼントも。

イベント概要

平成28年度コミュニティ助成事業「地域の芸術環境づくり助成事業」『未来へ繋ぐ“ふるさとの空”コンサート』

日程:2016年12月18日(日)
時間:開場 13時00分 / 開演 13時30分 / 終了予定15時30分
会場:リバティ[嬉野市社会文化会館]文化ホール
住所:佐賀県嬉野市塩田町大字五町田甲628番地
電話:0954-66-9320
担当:嬉野市文化振興事業実行委員会 事務局
メール:liberty-ureshino@city.ureshino.lg.jp


料金:全席自由
・前売:一般・大学生1,000円、高校生以下500円、小学生未満無料
・当日:各500円増し

※小学生未満の入場可能。ただし、他のお客様のご迷惑になる場合は会場の外で待機していただくことがあります。
※前売券が完売の場合、当日券の販売はありません。
※チケット取扱い時間については各所の開館時間によります。
※車椅子席有。
※本事業は宝くじの助成を受けて実施しております。

プレイガイド(チケット取扱い箇所)
・嬉野市文化振興事業実行委員会 事務局(リバティ[嬉野市社会文化会館]内)
・嬉野交流センター(嬉野町)
・塩田津ミュージアム(塩田町)
・エイブル2階(鹿島市)
・有明スカイパークふれあい郷(白石町)
・佐賀市文化会館(佐賀市)
・シーハットおおむら(大村市)

主催:嬉野市、嬉野市文化振興事業実行委員会、(一財)自治総合センター
後援:嬉野市教育委員会

内容

二部構成(休憩有)

第一部

・不知火太鼓 演奏(SAROとの共演有)
・不知火太鼓、佐藤和哉 共演

第二部

・佐藤和哉 演奏
・佐藤和哉、“ふるさとの空”合唱団(指揮・指導:江副友美)共演

※都合により、プログラムが変更になる場合がありますのでご了承ください。

出演者紹介

不知火太鼓(しらぬいだいこ)


不知火太鼓写真昭和53年嬉野市塩田町にて結成。4年連続日本太鼓Jr.コンクール佐賀県大会優勝。
全国大会特別賞。
演奏技術の向上だけではなく、「伝統和太鼓の迫力、そして心に響く感動」をモットーに青少年の健全育成、創作活動による、日本文化の発展に貢献できるよう、日々練習に励んでいる。メンバーは子どもから大人まで、嬉野市内をはじめ、近隣地域のメンバーで構成。祝太鼓、市内の各種イベント、コンクール、各地で太鼓ショー等にも積極的に活動中。


SARO (サーロ)[タップダンサー]


ソロワークをはじめタップを音楽として多数のバンドに所属。
他、振付、演出,モデルで活動。
9才でタップダンスに出会い、10代後半までシアタースタイルタップを宇海光耀に師事、ジュニアタップダンサーとして舞台テレビ等で活躍。
のちに、パーカッシブなリズムスタイルに出会い、オリジナルで音楽的なタップを目指し、日本、NY、インド、オーストラリアなどで学び、より音楽的でコミカルなタップスタイルを確立。ギタリストMIYAVIとのCM曲共演(ユニクロCM)、映画「座頭市」出演等、ジャンルを問わず国内外のアーティストとコラボレーションしている。若手タップ界の重要人物の一人。


佐藤和哉(さとうかずや) [篠笛奏者・作曲家]


九州は佐賀県唐津市の海辺に生まれる。
中学生で「唐津くんち」の囃子を学び、この時初めて横笛に触れる。ピアノ、ドラム、ギター弾き語りなど、音楽に没頭する 少年期を過ごす。
大学卒業後、篠笛と出会い、その音色に魅了され、また、自身の想いを歌として表現するのにもっとも適しているのがこの楽器であることに気づき、篠笛奏者の道を志す。
現在、東京を拠点に音楽活動を展開。
2012 年06 月には国宝・薬師寺東塔解体式典「宝珠降臨法要」にて献笛を勤める。
近年では、作曲家としての活動も展開し、2013年NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』主題歌「雨のち晴レルヤ(ゆず)」には、モチーフとして自身作曲の「さくら色のワルツ」が採用され、作曲に携わる。
また同作は、2014年日本レコード大賞 優秀作品賞を受賞。2016年には、佐賀県嬉野市の曲「ふるさとの空よ」を制作。同年、日本コロムビアからメジャーデビュー。
「二十一世紀ノスタルジア」と評される佐藤和哉作品の数々は、今を生きる自分の心と素直に向き合うことで紡ぎだされる。
その旋律を、素朴で優しく、しかし芯のある篠笛の音で唄いあげる“詩のない歌”は、聴く者に懐かしさや温かさ、優しさが万国共通のものであることを感じさせる。 HP:http://www.kazuyasato.com/

主な履歴:
2016年09月 Debutアルバム『フエウタイ』発表
2016年01月 佐賀県嬉野市「市曲」を発表作詞作曲:佐藤和哉
2015年03月~05月 初の全国ツアー「さくらの旅路」を名古屋・京都・福岡・大阪・仙台・横浜の6都市で開催
2014年12月 ゆずとの共同作曲作品「雨のち晴レルヤ」が2014年日本レコード大賞 優秀作品賞 受賞
2014年09月 2ndアルバム収録楽曲「古道」が、熊野本宮大社「瑞鳳殿」テーマ曲に決定
2014年05月~09月 ゆずアリーナツアー2014「新世界」にサポートミュージシャンとして参加
2013年12月 紅白歌合戦ゆず『雨のち晴レルヤ』にハレルヤ楽団として出演
2013年09月 ゆず『雨のち晴レルヤ』のモチーフに自身作曲「さくら色のワルツ」が採用され楽曲制作に参加また、NHK連続ドラマ小説「ごちそうさん」の主題歌に決定
2012年06月 国宝・薬師寺東塔「宝珠降臨法要」にて篠笛献笛


“ふるさとの空”合唱団


今回のコンサートの為に結成した、嬉野市内及び近隣地域在住の3歳から70代までの男女約80名の合唱団。
ステージでは、童謡・唱歌「ふるさと」、嬉野市歌「ふるさとの空よ」二部合唱を初披露。
歌詞に込められた嬉野市の豊かな恵みを感じ、心と想いを一つにして郷土愛を歌で表現する。


江副友美(えぞえともみ) [声楽家:合唱団指揮・指導]


武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業後、イタリアへ渡り2009年ミラノ・ヴェルディ国立音楽院声楽科を卒業。
帰国後は主に佐賀での演奏活動に力を注ぎ、これまでにさぎん・ウェンズデイコンサートに2回出演。佐賀県立病院好生館緩和ケア病棟での演奏や東日本大震災の為のチャリティーコンサートを企画し、出演するなどボランティア活動にも積極的に参加。その他、地域に根差した音楽会に数多く出演。
第18・19回(2012・2013年)さが県民第九のソプラノ・ソリストとして出演。2011年にファーストアルバム「あふれる愛」をリリース。現在えびすFMにてクラシック音楽番組「ベッラ・ムジカ」のパーソナリティーを務めている。佐賀県音楽協会会員。
第44回佐賀県新人演奏会にて佐賀銀行文化財団賞受賞。2010年飯塚新人音楽コンクール入選。2012年NPO法人佐賀県音楽連盟賞受賞。 2013年第32回佐賀県音楽協会新人賞受賞。2014年第23回佐賀銀行文化財団新人賞受賞。伸びやかな歌声と歌に対する想いは、聴く人を心豊かにし、笑顔をもたらす。

チラシ

ふるさとの里 コンサート
ふるさとの里 コンサート

アクセス

関連記事一覧

about ClipMagazine

Clip Magazineは福岡・佐賀・長崎のカルチャーをクリップするWEBマガジン。北部九州のイケてるヒト・モノ・コトにフィーチャーしてお届けします。
Clip Magazine